| 日時 | 2026年7月10日(金)14:00〜17:05 |
| 対象 | 農家、お米に関心のある地域生活者、その他全ての方 |
| 会場 | シンポジウム:東京農工大学府中キャンパス 農学部本館講堂 懇親会:西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」3階ラウンジ |
| 参加費 | シンポジウム:無料 懇親会:参加費3,000円(事前登録者のみ) |
| 定員 | 100名程度 |
| 主催者 | 新潟大学、東京農工大学 |
| お問合わせ先 | keikaku@cc.tuat.ac.jp |
| 申込締切 | 2026年6月30日(火)17:00 |
| イベント内容 |
この度、文部科学省・日本学術振興会支援事業「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS事業)」に採択された大学である東京農工大学と新潟大学による共同シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、「2大学が挑む、国境と常識を超えた次世代稲作」をテーマに、日本の稲作を国際市場へ展開する「外向き」の戦略について議論を行います。
東京農工大学が推進するハワイにおける陸稲栽培や、新潟大学が推進する東南アジアへの品種展開といった具体的事例をもとに、海外市場起点の研究開発、ならびに温室効果ガス削減を通じた新たな経済価値創出の可能性について検討します。
また、日本各地で特徴あるお米づくりをなさっている生産者の方々にもお越しいただき、お米づくりへの想い、地域への想いをお聞きして、その価値を最大化し、日本のお米の良さを最大化する方向へと結びつけます。
気候変動への対応と収益性の両立を図りつつ、技術・品種・流通のバリューチェーン全体を通じて、日本発の「強いお米」を世界へ展開するための持続可能な方向性を提示して参ります。
| スケジュール |
【タイムスケジュール】
14:00-14:05 開会挨拶
14:05-14:45 東京農工大学の研究者プレゼン :日本のコメはハワイの食料課題に貢献しうるか
14:45-14:50 休憩
14:50-15:20 新潟大学の研究者プレゼン :再現可能な農業モデル構築に向けた新潟大学iRICEの挑戦
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 生産者の声を聞きながらディスカッション
17:00-17:05 閉会挨拶
17:30-19:00 懇親会(参加費3,000円/事前登録者のみ)
※本イベントに関するお問い合わせは、主催者までお願いいたします。

