研究を社会へ届けるキャリア〜アカデミアから産学連携・スタートアップへ〜

日時2026年7月1日(水)15:00〜17:00
対象大学生、大学院生、研究者、将来やキャリアに悩んでいる方、社会実装に興味がある方、異分野交流をしたい方
会場西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」1階イベントスペース
参加費無料
定員50名程度
主催者東京農工大学 西東京国際イノベーション共創拠点、東京農工大学 女性未来育成機構、WISER
お問合わせ先 wiser-support@tayo.jp
申込締切2026年6月30日(火)23:59

研究をつづけた先にどんなキャリアや社会とのつながりがあるのだろう?
研究成果の社会実装や起業、多様な経験をもつ女性研究者をお招きし、リアルな経験やキャリアについてお話しいただきます。講演後には、参加者同士で気軽に交流できるネットワーキングの時間も予定しています。
学生・研究者問わず、「将来やキャリアに悩んでいる方」「社会実装に興味がある方」「学外・異分野の人ともつながりたい方」などなど どなたでもOKです!ぜひお気軽にご参加ください!!

2026年7月1日(水)15:00-17:00 予定
・オープニング&WISERの説明
・丸井朱里 氏(東京農工大学 研究マネジメント機構 特任講師)ご講演
・WISER GAPファンドの紹介 ・重松桃子 氏(昨年度WISER GAPファンド採択者 )ご講演
・クロージング
・交流会、ネットワーキング

【登壇者のご紹介(順不同)】
丸井朱里 氏  博士(人間科学)。研究者として体温調節や熱中症に関する研究を行うとともに、研究開発型スタートアップの創業にも参画。研究と事業化の両面の経験を活かし、現在は大学でスタートアップ支援や産学連携を担当している。
重松桃子 氏  理工系修士課程修了後、大手企業にてマーケテング・新規事業開発・海外勤務を経験。科学技術による社会課題解決を実現するため、アカデミアにて研究を進め、EIRプログラムへの参加、事業化活動に取り組み、研究成果の社会実装に挑戦してきた。

【モデレーター】
・土井ゆりか(株式会社tayo 取締役/WISER統括)