FM府中におけるTeraform社の土壌資材実証試験レポート  vol. 3

邂逅館入居スタートアップである株式会社Teraformは、FM府中において土壌資材の実証試験を実施しています。

本試験では、陸稲、サツマイモ、ダイズを対象に、土壌資材の施用が作物の生育に与える効果を調査しています。これまで圃場整備、播種・定植、初期生育の確認に続き、今回は陸稲とサツマイモについて、生育状況を確認しながらサンプリングを行うとともに、試験区内の除草作業を実施しました。これらの作業は、Teraform社の皆さんも実施され、圃場で作物の状態を自ら確認しながら、今後の評価に向けたデータ取得を進められました。今後もこの活動について、ご紹介していきます。

Teraform社CEOの日高氏が自ら陸稲のサンプリング作業を実施

サツマイモの生育状況の調査

陸稲の生育状況の調査

生育が進むサツマイモの試験栽培区


【参考記事】
vol. 1 入居企業スタートアップ Teraformが、FM府中で土壌資材の実証試験を開始
https://tuat-hub.com/2026/06/17/202606reports/

vol. 2 入居企業スタートアップ Teraformが、FM府中で土壌資材の実証試験を開始
https://tuat-hub.com/2026/07/02/202606reports2/


本プログラムは、文部科学省・JSPS「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、及び東京都が推進するスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM(多様な主体によるスタートアップ支援展開事業)」の採択を受けて実施されています。