【学生限定】被爆樹木 −時代を超えたメッセージ−

【学生限定】被爆樹木 −時代を超えたメッセージ−

日時2026年3月26日(木) 15:30~18:00
対象学生対象(中高生含む)
会場西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」1階イベントスペース
参加費無料
定員50人
主催者東京農工大学西東京国際イノベーション共創拠点
問合わせ先メールアドレス:s240465r@st.go.tuat.ac.jp
申込締切2026年3月26日(木)15:00まで
イベント内容

皆さんは「被爆樹木」を知っていますか?被爆樹木とは、1945年に広島・長崎へ投下された原子爆弾の被害を受けながらも生き延びた樹木のことです。復興の象徴として人々に希望を与えてきた彼らは、戦後80年を迎えた今、私たちに何を問いかけているのでしょうか。本イベントでは、ノルウェーで被爆樹木の啓発活動を行う方をゲストスピーカーに招き、国際的な視点から平和と記憶の継承について共に考えます。農学・工学のみならず、国際関係に関心のある方もぜひご参加ください。

スケジュール

プログラム
15:30-15:40 オープニング、本イベントについて&海外研究留学プログラムを利用した留学について(村井 陽香 氏)
15:40-16:30 被爆樹木について
       被爆樹木とはなんだろう?(村井 陽香 氏)
       被爆樹木を通した活動について(Kevin Koui Naka MEEG 氏)
5分休憩
16:35-17:20 ワークショップ① 被爆樹木は”農”と”工”に何を伝えているか
       ワークショップ② “自分ごと”として一人ひとりや周りと何に取り組むことができるか
17:20-17:30 意見や感想の共有・クロージング
17:30-18:00 交流会
※交流会への参加は任意です(参加費無料)

登壇者

・モデレーター
東京農工大学大学院農学府修士課程2年 村井陽香
東京農工大学農学部環境資源科学科卒業後、本学大学院修士課程へ進学。
本学独自プログラムである「海外研究留学プログラム」を利用して、9ヶ月間ノルウェーで過ごした。
ノルウェー滞在中の2024年に、日本被団協がノーベル平和賞を受賞したことを機に被爆樹木を知る。本イベントの発起人。

・ゲストスピーカー
特定非営利活動法人 ANT-Hiroshima ボランティア (ANT-Friend) Kevin Koui Naka Meeg
ノルウェー出身。昨年ノルウェーの高校を卒業し、現在は日本語を学ぶため日本に滞在している。
幼い頃から被爆樹木の活動に興味を持ち、ノルウェーの小・中・高校でワークショップや授業の企画・実施に携わってきた。

・イベントアシスタント
オーストラリア・クイーンズランド大学博士課程学生 Conrad Pratt

カナダ出身。現在オーストラリア・クイーンズランド大学にて博士課程に在籍。
専門は「日本の科学における言語の障壁」。現在は東京農工大学で特別研究学生として滞在している。

※本イベントに関するお問い合わせは、主催者までお願いいたします。